永遠のブランド「シャネル」シャネルの歴史−4♪


    ◆ そのころ、ココは、

    No.5と共にNo.22というものを発表しています。



    これは、初代シャネルの専属調香師の「エルネスト・ボー」という

    方が、手がけたものです。



    いわば、シャネルが手がけた2作目ということになります。



    格調高いフローラル・ノートが魅力的ですね。



    1922年誕生で、1993年に復刻版が出ています。



    ペースは、ノートがハイチ・ベティバーと

    バーボンバニラです。

    クラッシカル・フローラというところでしょうか。



    ミドルは、ジャスミン、チュベローズ、イランイラン

    ローズとなります。



    トップともなると、アルデヒド、リリー、ネロリ



    となっております。



    いいですね。







    かなりクラッシカルファッション、オールドです。



    当時のモードなんでしょうか。



    こうした、パウダリー・フローラルが

    フェミニンさを醸し出しています。



    あるHPでは、

    「インセンスの香りをベースに、

    ソープのようなパウダリーな

    オレンジ・ブロッサムの甘さが続くNo. 22は、

    トップではメレンゲのような柔らかい甘さで

    華麗なブーケを演出し、

    シンプルな甘さが緩やかに広がるラストは

    魅惑の余韻を残します。」と

    大変美しく描かれていました。


    (from.「CUBE New York Beauty Import」
    ありがとうございました。)







    ♪ No.1 シャネルの歴史−1

    ♪ No.2 シャネルの歴史−2

    ♪ No.3 シャネルの歴史−3

    ♪ No.4 シャネルの歴史−4







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